DIVESITE

夏場と冬場のダイビングエリアについて

当ショップは南風時期(4~11月)と、北風時期(12月~3月)で、メインで潜るビーチが異なります。
(ボートは年間通して南風エリアで潜りますが、12月~3月は時化やすいです)

生物やポイントのリクエストについて

来島にあたり、事前に「〇〇が見たい・撮りたい」などの明確な目的があるお客様は、ご予約時にリクエストとしてご相談ください。
先に頂いたリクエストベースでチームを組ませて頂きます。(申し訳ありませんが、ボートは乗合になるためポイントの選択ができません。)

その他、「シーズンごとの見どころ・気候」や「ブログ」等も参考にしていただけると、よりベストな時期に旬な生き物を紹介させていただける可能性が高くなります。

お店は奄美大島の北部の龍郷町、奄美空港より車で約20分の場所に位置しております。
東シナ海・太平洋、どちらのポイントにも車で10分ほどなので、季節に応じて潜る海を変えることでその時期の旬を楽しんでいただけるようにしています。

南風時期(4月~11月)のダイビングエリア 【東シナ海側】


南風が安定して吹く夏場(4月~11月中頃まで)は、穏やかな湾内と海況がよければ外海でのダイビングが主流になります。
ビーチポイントも湾内にある東シナ海側のポイントをメインに潜ります。

北風時期(12月~3月)のダイビングエリア【太平洋側】


北風が吹く冬場(12月~3月)は、比較的穏やかな湾内と北風に強い太平洋側のビーチポイントが主流になります。

▶︎ダイビングポイント【東シナ海側】

倉崎海岸【ビーチ】

ハナヒゲウツボの幼魚と成魚が通年観察できる。ミドリイシ類のサンゴが水深5m~10mに点在しており、キイロサンゴハゼやパンダダルマハゼ、アカテンコバンハゼなどが浅い水深でじっくり観察できる。
冬から春先はウミウシも多く、アカテンイロウミウシやゾウゲイロウミウシ、砂地にはダテハゼ類につくスミゾメキヌハダウミウシなど被写体に事欠かないのんびりマクロ派にもピッタリのポイント。
エントリー口が北側と南側にあり、南側の沖の方はなだらかな砂地の斜面になっていて、クサイロモウミウシやウサギモウミウシなどモウミウシ系も観察できる。

ピアテグリ【ビーチ】

湾奥のポイントで、台風が直撃するような時でもギリギリまで潜ることができるポイント。
6月~8月頃にかけて水深5~7Mほどにあるユビエダハマサンゴの群生にて、ニシキテグリの産卵など繁殖行動(日没前後)が観察できるポイントとして有名。
湾奥で泥地のため比較的透視度が良くないことが多いが、冬から春先はウミウシが一気に多くなる。
シライトウミウシやホシゾラウミウシ、フジナミウミウシなどの定番種の他、稀にダーベルウミウシなどのレア種も観察できる。

バベル【ボート】

随時更新。

サンドパラダイス【ボート】

随時更新。

リラックスガーデン【ボート】

随時更新。

山本SP【ボート】

随時更新。

ハナゴイ【ボート】

随時更新。

大仏サンゴ【ボート】

随時更新。

ミドリヤ【ボート】

随時更新。

インオアシス【ボート・外海】

随時更新。

うきうきラブラブ【ボート・外海】

随時更新。

デッショ【ボート・外海】

随時更新。

ボロ瀬【ボート・外海】

随時更新。

▶︎ダイビングポイント【太平洋側】

手広海岸【ビーチ】

奄美大島で「ウミウシパラダイス」といえば真っ先に名前があがる、ウミウシ好きにはたまらないスーパービーチ。
エントリー口付近では、アマミウミコチョウなど奄美にゆかりのある種、水深2~3mでは藻類が多く、ミドリガイやカノコウロコウミウシなどの嚢舌目が豊富。
砂地を進むと水深4m~8mくらいにウミウシの壁があり、ゾウゲイロウミウシをはじめとするイロウミウシ系、ルージュミノウミウシやアデヤカミノウミウシなどのミノウミウシ系も多数観察できる。
最大水深が10mもないので、浅場と壁、奥と潜る場所を変えて様々な種類のウミウシを発見できる。
ウミガメをよく見たり、ユリタツノコなどの生物もいて、透視度の良い砂地でのんびり潜るのは飽きることがない。
南風が吹くと一気にうねりが入り時化るため、主に冬場がメイン。

キリスト浜【ビーチ】

北風が吹く冬場にお世話になるポイント。
ウミガメと出会える確率が高く、洞窟がいくつかあり地形も楽しめる、どちらかといえばワイド向けなポイント。
冬場は水中でザトウクジラの鳴き声が聴こえることも。
最大水深は10Mもないので、初心者でも安心。
エントリー口が砂地の坂道になっていて帰りがしんどいので体力のある方にオススメ。

上記以外にもポイントが色々あります。